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イクイリブリアムボトルの誕生 |
オーラソーマの核となるこのイクイリブリアムボトルは、2008年3月現在において総本数107本あります。
このイクイリブリアムボトルをこの世に誕生させたのがイギリスのヴィッキーウォール女史でした。
彼女は生まれながらにサイキックな能力を持つ方でして、
普通の人には見えないオーラを見ることが出来る女性でした。
しかし、彼女の父親はそんな彼女の持つ不思議な能力を世間の人々に知らせてはならないとして
「秘密」にするよう彼女にそのように言い諭しておりました。
それから数十年間、彼女は父親の言いつけを堅く守りながら生きてきました。
そして彼女が65歳である1983年に、
瞑想の中で幾度となく現れるメッセージ、「我が子よ。水を分けなさい」といった内容を受け取ることによって
このイクイリブリアムボトルが誕生したのでした。
しかしながらこの頃の彼女は糖尿病の悪化によって既に視力は失われていたのでした。
そんな彼女がこのイクイリブリアムボトルを誕生することができたのは、類まれなる彼女の持つ能力と、
神の愛を信じる彼女の思いが神の御心に適うものとして生まれたのではないかと私はこのように解釈しております。
以後、彼女の発展はめざましいものがありました。
臨床的に失明している彼女の目から物を見ることは不可能ではありましたが、
その不可能なおかげで真実を見る目を持つ「心の目」を養うことができたのではないでしょうか?
事実、彼女の生まれながらに持っているサイキックな能力は、
皮肉なことに、失明してからますます研ぎ澄まされていったのでありました。
そんな状態にある彼女が次々にこのイクイリブリアムボトルを誕生させた背景には、
やはり、目に見えない存在の導きによって生まれたものであると私はこのように解釈しております。
神の恩寵を一身に受けながら生きた彼女は、1991年の1月にこの世を去りました。
まるで、彼女の仕事(役割)が終えたかのような死の訪れでした。
現在では彼女の後継者であるマイク・ブース氏が彼女の遺志を引き継いでおります。
こういった一連の流れを受けて現存しているオーラソーマは、世界各国各々の中で息づいております。
それはまるで、彼女の思いと願いを浸透させているかのように普及されていっております。
私はこうした背景を感じることでますますこのオーラソーマを「良い形で残す」ことに努めなければならないと感じました。
それが、彼女の思いと願いであると私はこのように解釈して受け止めております。
そして、このオーラソーマを学ぶ人や引き継ぐ者たちへの「責任」であると私はこのように感じています。
最後に、これからオーラソーマの世界に入ろうと考えておられる方にお願いがあります。
どうか、彼女の意思と願いを踏みにじることがないよう宜しくお願い申し上げます。
それが、私たち「オーラソーマ」を学ぶ上での「最良で最善な道」でもあるのですから・・・・・・・・・。
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| イクイリブリアムボトルの効果「ボトルは語る。色からのメッセージ」 |
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イクイリブリアムボトルから得られる効果とは、病気の治癒やその期待を推奨するものではありません。
それでは一体どんな効果が得られるというのでしょうか?
それは、あなた自身が自分を知るために必要なメッセージを受け取ることに効果があることを意味します。
このように書き連ねると、恐らく、多くの方々から疑問を投げかけられることでしょう。
しかしながらそれこそが最も重要な意味を成すものなのです。
それでは、あなた自身が自らの選択で選び取ったイクイリブリアムボトルを手にして眺めて見て下さい。
何か感じることは出来たでしょうか?
まだ何も感じることができない人はただ起こるがままに身を任せてみて下さい。
時間はかかっても良いのです。焦る必要はどこにもありません。
ただ、そのまま身を任せて起こるがままにしてみて下さい。
きっと、あなたの内側から何かが反応していることに気が付くことだと思います。
あなたの目を通して映し出されるイクイリブリアムボトルのメッセージは、
あなた自身を理解するために発せられるメッセージです。
どうか、そのメッセージを受け取ってあげて下さい。
それこそがあなたを理解してあげられる貴重なメッセージでもあるのですから・・・。
イクイリブリアムボトルはあなたを全面的にサポートします。
だから安心してそのメッセージを受け取ってあげて下さい。
きっと、この上ない感動を胸に感じて頂けることでしょう。
イクイリブリアムボトルはあなたを映し出す「鏡」の役割を果たしてくれます。
今まで気が付かなかったあなたの気持ちや思いを、イクイリブリアムボトルがその役目を果たしてくれます。
例えその思いや感情が辛くて苦しいものであったとしても、それはそれで良いのです。
ただ、感じるがままに、思うがままに身を任せてあげて下さい。
きっと、あなたは落ち着きを取り戻して冷静に自分を見つめることができるようになるでしょうから・・・。
そしてあなたは気が付くことができるでしょう。
自分を愛し、理解し、癒してあげられるのは他の誰でもなく、あなた自身であるということを・・・・・・・。
それが、イクイリブリアムボトルからのメッセージなのです。
イクイリブリアムボトルを通してあなたの「内なる声」に耳を傾けてあげて下さい。
きっと、あなたは多くの「答え」を受け取ることになるでしょうから・・・・・・。
そして,あなたは初めて気が付くのかもしれません。
それは,「答えは外にあるのではなく、内にあるのだ」ということを・・・・・・・。
それが,イクイリブリアムボトルからのメッセージなのです。
最後に、はなむけの言葉として私からあなたに言葉を贈ります。
「イクイリブリアムボトルと共にあなたの人生がより豊かであられますように・・・・・・・・・。」
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イクイリブリアムボトルからのメッセージ STEPT
「まず、自分を知ることから始めなさい。全てはそこから始まっている・・・。」 |
オーラソーマの世界に魅入られてから、早1年と2ヶ月(2005年12月現在)が経過しました。
何だか随分と昔のことのように感じておりますが、
まだそんなに時間は経っていないんだなあ、としみじみ感じております。
この期間、私は常に自分と向き合いながら前に進んできました。
その道中、私は色んな事を経験しながら今に至っております。
そのプロセスの中には、あまりの厳しさと、苦しさと、辛さにしんどくてリタイヤしそうになったこともありますが、
そういう時は決まって誰かが私を後押ししてサポートしてくれました。
それは家族の誰かであったり、友人であったり、同じ志を持つ仲間であったりと色々ですが、
私は随分と人様の「おかげ」によって今に至ってるんだなあって、
改めて感謝する気持ちを持つことが出来ました。
その「おかげ」に気が付いたとき、
私は「決して一人ぽっちではない」ことにも気が付くことができました。
それまでの私はただやみくもに突っ走してきましたが、
今、ようやく落ち着くことができるようになりました。
私がオーラソーマの世界に入ったのは、2004年の10月に開催されたオーラソーマLv1に参加した時から始まっております。
それまでの私は、オーラソーマというものがどういうセラピーであるのかも知らずに過ごしておりました。
そして、初めてこのオーラソーマの世界を知った時、私はとてつもない衝撃と感動を覚えたことを今でも思い出します。
そして同じく、私の内側から何かが躍動していることにも気が付いておりましたが、
しかしながらその頃の私はそれが一体何であるかを知ることはできませんでした。
それから時を経た私は、あることに気が付くことが出来ました。
それは、「全てはそこから始まっていた」という気付きでした。
その気付きを教えてくれたのは、私が初めて選んだ4本のイクイリブリアムボトルでした。
私が選んだイクイリブリアムボトルとは、以下の通りでした。
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(ソウルボトル)
(本質) |
A
(チャレンジ&ギフト)
(課題) |
B
(現在)
(今、ここ) |
C
(未来)
(可能性) |
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(B53)
ヒラリオン |
(B54)
セラピス・ベイ |
(B25)
フローレンス
ナイチンゲール |
(B16)
ヴァイオレット
ローブ |
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魂の本質を表すヒラリオン、
課題を乗り越えることでもたらされる恵みがセラピス・ベイ、
続いて現在の状況を物語るフローレンスナイチンゲール、
そして最後は未来の可能性を示すヴァイオレット・ローブの4本でした。
これら4本のうちで最も影響を与えたのが、チャレンジ&ギフトのボトルであるセラピス・ベイでした。
それもそのはず、このセラピス・ベイは私にとって過酷な試練の始まりでもあったのです。
それを知らずにして始めたこのセラピス・ベイのワークは、私にとってとてつもない試練の連続でした。
セラピス・ベイの持つクリアー/クリアーの光は、容赦なく私の心を照らしつけました。
余すことなく照らし続けるセラピス・ベイの光線は、私にとって辛くて苦しくて悲しいものばかりでした。
しかし、それでも私はこのワークをやめることはしませんでした。
いいえ、違います。
私はもう自分を見つめることができる「時」が来たのです。
ただそれだけの理由で、私はこのセラピス・ベイのワークをやめることが出来なかったのでありました。
そして次々と明らかになってくる「私のカルマ」が、現実の世界の中でそれが形となって現れてきました。
まるで私は、これらの出来事を「自分の課題」として取り組まなければならないような感じでした。
それは休むことなく現れては消え、消えては現れての連続でした。
自分を映し出す「鏡の存在」である人々との出会いを通していく中で、
私は自分自身と向き合わざる得ない状況に追い込まれました。
しかしながらそれは私にとってとても大切なものでもありました。
こういった一連の流れの中で、私は自分自身に出会うことで「カルマの解消」に努めなければなりませんでした。
同時に、自分自身に出会うことで「自分自身を知る」ことにも努めなければなりませんでした。
そしてそのワークは、今も継続しながら意味ある生活を送り続けております。
私の人生は、まさしくこの4つのボトルが意味する内容通りのものでした。
その内訳をここで語ることはできませんが、
恐らく私は、次なるステップに進むために「今、ここにいる」のだと思います。
現在私は、最後のワークであるソウルボトルを使っています。
私が選んだソウルボトルはヒラリオンですが、
このヒラリオンを用いるまでには、1年余りもの歳月をかけて待たなければなりませんでした。
セラピス・ベイのワークで始まってから続く私のストーリーは、
最後の到着駅であるヒラリオンのワークに辿り着くには多くの時間をかけなければなりませんでした。
しかし、私にとってはその時間が必要だったのです。
一つ一つのボトルが意味する物語を、私はあらゆるレベルで体験しなければならなかったからです。
こういった体験の中で私は、そのボトルが持つ意味と効果を学ぶことができました。
ボトルを通して繰り広げられていく私の人生は、誠に色彩豊かなものとなりました。
一つ一つの体験と出来事は、私の魂の成長にとって必要な栄養源でありました。
私はこれらの栄養を元にして、自分の魂の成長に繋げることが出来たのだと思います。
そして、最後のワークであるヒラリオンの物語が、今、始まろうとしております。
そのヒラリオンの意味する物語は、私にとってどのようなものになるのかは見当もつきませんが、
しかしながらそれはきっと、私にとって意味深いものになることだと思います。
更なる飛躍を目指して、私はオーラソーマの世界で「自分の真理」を探求してまいりたいと思います。
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イクイリブリアムボトルからのメッセージ STEPU
「内なる子供たちを丸ごと愛しましょう。ありのままの自分を愛する術はそこにあります。」 |
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オーラソーマの世界に導かれてから随分と日が経ちました。
この期間、私にとってとても困難な道を辿って来たような気が致します。
オーラソーマのプロダクツの一つであるイクイリブリアムボトルを
その時の心理状態に合わせながらワークしてきたことによって
その後の私の人生において、大きなギフトをもたらすキッカケとなりました。
そのプロセスの中で、大きなギフトをもたらしてくれたのが、
以下に選択した4本のボトルでした。
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@ソウルボトル(魂の本質):大天使サンダルフォン
Aチャレンジ&ギフト(課題):大天使ミカエル
B今、ここのボトル:アクトレス
C未来の可能性を表すボトル:大天使ガブリエル
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私はこれらのボトルとワークしていくことで
成長過程で身に着けてしまった『共依存』の連鎖を断ち切ることが出来たのでした。
ここでは『共依存』についての詳細は省くことに致しますが、
私にとってこの『共依存』の状態から脱するのに
非常に困難を極めた旅路であったような気が致します。
まず初めに私がワークしたボトルは大天使ミカエルでして
このボトルとワークしたおかげで、
『共依存関係』にあった人たちから『愛』を持って離れることが出来たのでした。
そして、次のプロセスに使用したボトルはアクトレスでして
このボトルとワークすることによって、
人々が無意識に演じている『コントロールドラマ』を知ることが出来たことでした。
それぞれがそれぞれに演じているドラマを注意深く観察していくことで
彼らがどうしてそういうドラマを演じるようになってしまったのかを知ることが出来たのでした。
この深い気付きと洞察を得ることが出来たおかげで
私はもう自分のドラマを使って、
人々の関心や注意を無理やり自分の方へ引きつけようとする働きかけは無くなっていったのでした。
同時に、人々が無意識に使っているドラマに反応(対応)することなく
巻き込まれずに済むようになったのもこのボトルのおかげでした。
そして、未来の可能性を指し示すボトル。大天使ガブリエルとワークしたことで、
魂の本質を表す大天使サンダルフォンのギフトを自分の内側にもたらすことが出来たのでした。
私の内なる子供たちが、ようやく安心して表に出られるようになったのも
たくさんの傷を抱えてうずくまっていた子供たちを
一人残らずケアすることが出来たおかげで、成し得たギフトであったと感じています。
この大きなギフトを得た私の人生は
今までの私とは全く異なる人生へと流れていきました。
それは、愛と光と調和に満ちた世界を
自分の所へ招き入れることによって幸せな人生を獲得できたことでした。
私はこの4本のボトルを使用したことで
自分の内側にあるネガティブな要素をドンドン手放すことができました。
その結果、私の内側がクリアーになればなるほど
私の内側を通して映し出される世界は、
今まで感じたことが無い世界へと移り変わっていきました。
同時に、今まで味わったことが無い
愛と光と調和に満ちた関係をもたらすことが出来たのも
私にとって大きなギフトであったような気が致します。
これから私の人生が
どのように変化していくのかは見当も付かないけれども
ただただ信頼して前を向いて歩いていくことに
とても大きな意味を持っているような気が致します。
しかし、私の人生がどのような人生であったとしても
悔いの無い人生であることは間違いないと思います。
信じること。
これからの私にとって、
とても大切な言葉であると感じています。
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イクイリブリアムボトルからのメッセージ STEPV
「〜BEYOND COLOR〜内なる愛と光の叡智に目覚めて・・・。私の色が世界へ飛翔する」 |
私は『今、ここ』で、今まで自分が辿ってきたプロセスを、
静かに振り返りながら、『今の自分』を見つめさせて頂いております。
思えばこの5年間。
私にとってチャレンジの日々でした。
私を取り巻く環境は、全て、私の『意識の反映(結果)』に過ぎないということ。
この深い気付きと洞察得るのに、私は随分と回り道をしながら、『今、ここ』に存在しております。
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2009年3月に開催された『Emerald of the
Heart』のコースに参加させて頂いた私は
何かが私のハートに深く響き渡ったのでした。
しかし、その頃の私は、それが一体何であったのか?
それすらも分からないままに、『ハートの真実』に従って、自分の歩むべく道へとただ歩くばかりでした。
その道のりは大変険しくて、厳しくて、絶望と孤独な心を抱え込みながら、
私はただただひたすらに、自分が信じた道を歩くだけの毎日でした。
私の内側から出てきたモノが一体何であれ、ただただ私はそれを『在るがまま』に観照していくように努めました。
その結果。私は自分のハートの中から出てきた映像に圧倒され、時にはその映像に翻弄されながらも
心のどこかではそういった自分を、冷静に観ている自分も存在していました。
そしてある瞬間に私は目覚めたのです。
私が観ている世界は『幻の世界』に過ぎないのだということに、ようやく気が付いたのでした。
それまでの私は、私自身の課題の一つでもある、『コントロール』と『パワー』の問題を抱えながら生きてきた訳ですが
その問題が一体どこから来ているものなのか?
歩みを進めるにつれて、その正体を知ることが出来たのでした。
それは、私が今まで辿ってきたプロセスの中で体験した『ショック&トラウマ』と
私自身の『カルマの正体』を知ったことで、『コントロール』と『パワー』の問題を知ることが出来たのでした。
その結果。私は『恐れ』に基づいた人生を歩んできたことも、知ることが出来たのでした。
そして私は、自分の心の中に在る『恐れの正体』を突き止めていくことで、
『恐れ』から自由に生きることが出来る自分へと変容していったのでした。
私はこういった体験を通して、『恐れ』は単なる『幻影』に過ぎないということに気が付くことが出来、
また、『恐れの正体』を知ることで、その『恐れ』から自由になる方法を得ることが出来たのでした。
お蔭様で今の私の人生は、とても幸せな人生を歩ませて頂いております。
私のハートの中に在る『恐れ』から自由になることで、『愛と光』に包まれた幸せな人生を、
私の元へと引き寄せることが出来たことで、今までの私とは全く違う別の人生を、歩むことができるようになっております。
過去・現在・未来は一つの時間軸で結ばれているということ。
過去は今を創り、今は未来を創造しているのだと知ることさえ出来れば、
私は一体どこに照準を合わせて生きていけば良いのか?
それを知ることが出来たことで、むやみやたらに過去の自分と未来の自分に、
心を煩わせて生きる必要は無いということも知ることが出来たのでした。
これもまた、『恐れの正体』を知ったことに繋がるわけなのですが
いかに私たちは、この『恐れ』に支配された人生を歩んでいるのか?
そのことにも気が付くことが出来るようになりました。
私たちが歩むプロセスの中で出会う現象は、全て、私たちの『意識の反映(結果)』に過ぎないということ。
そしてそれはただ『在るがまま』に、『在りのまま』に映し出されているだけで、
在るのは『現象の変化』だけでモノの『本質』は全く変わりが無いということ。
ただ、それだけなのです。
ですから私たちは、何モノにも囚われる必要が無いということだけを知りさえすれば
もう私たちは、『恐れ』に基づいた人生を歩む必要が無くなってくることが良く分かると思います。
そして人生は選択の連続であるということ。
そしてその責任は全て自分自身に責任があります。
なぜなら、自分の人生を創造させているのは、他ならぬこの自分自身であり、
また、そういった人生を引き寄せたり、選択しているのも、全て、私たちの『自由意志』によって選択されているからです。
ですから私たちは、自分の問題を、他の誰かや何かに押し付けて逃げることは出来ないという責任を
持たなければならないということが、よく、理解することが出来ると思います。
そして唯一私たちに責任があるのは、自分自身を『否定』しないことだけなのです。
在るがままの自分を愛することで、私たちは本当の意味で外側に在る現象や存在を愛することが出来るのです。
そして私たちが最初にしなければならないということは、
自分自身をケアしてあげること。
自分自身を許してあげること。
自分自身を褒めてあげること。
そして在るがままの自分を愛してあげるだけでいいのです。
ただ、それだけなのです。
そして、自分の中に在る『恐れ』や、人々の心の中に在る『恐れ』に支配されないということ。
これが、『コントロール』と『パワー』の問題を解決していく鍵となるのです。
なぜ私たちが、この問題にドップリと浸かってしまうのでしょうか?
それは恐らく、私たちのハートが『恐れ』に支配されてしまったがゆえに起こる出来事なのかもしれません。
私たちのハートを、『恐れ』に支配されてはなりません。
なぜなら『恐れ』は、私たちの行く手を大きく阻むからです。
愛と光に満ちた人生を歩むには、まずはこの自分自身から始めるのが最も近い道でもあります。
そうすることで私たちの人生に現れてくる出会いや現象に対して
大きな心を持って優しく受け入れることが出来ると私はこのように解釈しております。
そして、自分や他者との関係を尊重し、認めることが出来るのも
まずは自分という人間を知ってから出来る行為であると、私はこのように解釈しております。
最後に、私たちの歩む道が、『愛と光と幸福』に包まれることを願って、
私たちが本当に創造させていきたい人生を歩むことが出来るよう
常に、自分の内なるハートの真実の声に従って生きることを、自分自身のハートに誓います。
そして私たちは、望めば何にでもなれる存在であるということも知っています。
そして私たちは、常に成長発展していく、変化に富んだ存在であるということも知っています。
何事にも囚われることが無い人生を歩むことが出来るよう
私たちは、自分自身のハートに誓います。
私たちのハートが、『恐れ』から『自由』でありますように・・・・・。
そして自分の内なるハートの声に耳を済ませて、内なる声に従った人生が歩めますように・・・・・。
愛と、光と、感謝の気持ちを込めて・・・・・。
Healing room Trinity代表:小只美由紀
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イクイリブリアムボトルからのメッセージ STEPW
『〜Divine Love〜神聖なる自己と繋がりを持つ人生』
そして私たちは、そのままで完全なる存在であるということを知っています。
そう・・・。私たちは、完全なる愛そのものであるということを・・・。
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『Emerald of the Heart』のコースに参加させて頂いてから、
わたくしの人生は、まさに『生の神秘』に満ち溢れた人生を送ることが出来ております。
その『生の神秘』はとてもシンプルであるということ。ただ、それだけです。
そしてその『生の神秘』に満ち溢れたわたくしの人生は、極めて平凡な、平和な毎日ではあるものの、
そこには、言葉では説明できないほどの喜びと感動を、得ることが出来るようになってきております。
それは恐らく、わたくしの中に在る、『神聖なる自己』との合一を果たしたことで、
得ることが出来たモノであると、わたくしはこのように解釈しております。
愛は外に在るのではなく、わたくしの内側に在るのだと知った時、
わたくしはもう、それを求めて旅立つ人生は、完全に終わったことを知ることが出来ました。
そしてわたくしの人生は、この『神聖なる自己』との繋がりを持つことで、
自分以外の人たちとの交流も、ごく自然な形で繋がりを持つことが出来ております。
それも恐らく、わたくしのハートの中に在った『恐れ』を手放したギフトであったと思います。
完全なる愛は、恐れを超越する。といった先人者たち(光明を得た人たち)の言葉の意味が、
今のわたくしのハートにピッタリな表現であると、そのように感じているわたくしが、『今、ここ』に存在してます。
そしてわたくしの人生の全てを彩るソウルボトルは『大天使カマエル』であるということ。
それが、わたくしの人生の目的でもあり、使命でもあると感じております。
わたくしはこの『大天使カマエル』との繋がりを持つことで
他の大天使グループの人たちとの交流を持つことが出来ております。
それは非常にユニークであり、驚きに満ちたグループではあるのですが、
しかしそれは決して切れることが無い、永遠の魂たちのグループでもあります。
そしてわたくしがAURA-SOMAとの繋がりがある限り、決して途絶えることが無い、永遠の魂たちです。
皆、それぞれの独自のカラーを醸し出しながら、自分の人生を創造させていっておりますが、
最終的に私たちが到達する場所は、『神聖なる自己』との合一と、『神聖なる神』との合一です。
私たちのハートが、愛に溢れれば溢れるほど、『恐れ』から自由になっていることを知っています。
それは、私たちのハートの中に在る、『神聖なる自己』との合一を果たした結果であると感じてます。
『恐れ』のある所には、『愛』のスペースを与える余地がありません。
しかし、『神聖なる愛』に目覚めた者たちには、
その『恐れ』を、『愛』に変容させる力を持っています。
それが、わたくし自身の『愛』であり、
『大天使カマエル』の『愛』であると感じております。
そしてわたくしの人生は、死を迎える瞬間においても、
この『大天使カマエル』との繋がりが消えることは永遠に無いでしょう。
そうわたくし自身のハートを信じながら、
わたくしは、わたくしの人生を創造させていきたいと思います。
永遠に尽きることが無い、『愛の炎』を灯火にしながら、わたくしは、自分の人生にYesと言います。
Healing room Trinity代表:小只美由紀
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