アロマセラピー豆知識 PartV

植物油(キャリアオイル)
当セラピールームで取り扱っている植物油8種類について説明しております。

スイートアーモンドオイル
スイートアーモンド油はあらゆる肌質に適していて、湿疹を治す場合には特に適している。
痒み・ひりつき、炎症の緩和に役立つ。
乾燥肌を柔軟にして鎮静させて滑らかにしてくれる。

アーモンド油は潤滑作用が非常にあるが、浸透性はあまりないので、
マッサージや皮膚の表面を守るのに適している。

MEDWSより記事抜粋。
オレイン酸を多く含み、皮膚を保護し、潤いを与えるため、あらゆるタイプのお肌に適している。
使いやすく、ベビーマッサージやネイルケア用として最も人気のあるキャリアオイルの1つです。
注意
腐敗が早いので開封後はすぐに使い切ること。

アプリコットカーネルオイル
アプリコットカーネル油は芳醇で栄養があり、脱水状態の肌、デリケートな肌、老化の始まった肌、
敏感肌には特に有益である。
乾燥したり炎症を起こしたりしている肌を鎮静させて滑らかにしてくれる。


MEDWSより記事抜粋。
作用と成分組成はスイートアーモンドオイルと似ていますが、オレイン酸をより多く含むために、
軽い感じでべたつきにくく、肌への浸透も早いのが特徴です。
フェイシャルマッサージにも使用しやすく、ビタミン・ミネラルを含んでいるので、疲労で失った肌にはりを与える。

アボガドオイル
乾燥していて脱水状態で老化の始まった肌に栄養を与えて健康な肌を回復してくれる。
芳醇かつ重厚なオイルで、他のキャリアオイルと最もよくブレンドしやすい。
皮膚障害、特に湿疹と乾癬には、このオイルに含まれているビタミンAとEによく反応するからである。

MEDWSより記事抜粋。
未精製のアボガドオイルはオレイン酸のほか、各種ビタミン・ミネラルといった微量成分を豊富に含んだ
栄養価の高いオイルです。他の植物オイルより深いレベルまで皮膚に浸透するといわれ、
また様々な微量成分のサポートによって最高の効果を発揮することが知られています。
独特な香りのため、他のキャリアオイルと10〜20%まで薄めて使用すると良い。
注意
腐敗が早いので開封後はすぐに使い切ること。

グレープシードオイル
グレープシード油は軽いオイルで、知覚できるほどの匂いはありません。
皮膚への吸収は早く、あらゆるタイプの肌質にスキンオイルまたはボディオイルとして
使用するのに適しています。わずかに収斂性があって、肌にはりを与えて正常にします。
グレープシード油はにきびを悪化させない。

MEDWSより記事抜粋。

ライトな手触りと匂いの無さが特徴で、ボディーマッサージ用として人気のあるキャリアオイルの1つです。
低温圧搾法を用いることにより、栄養的にもより自然な組成が保たれていますが、
精製されたオイルであるため栄養分を補う意味でも他の未精製オイル(アボガドオイルなど)を
ブレンドして用いるとよい。

月見草オイル(イブニング・プリムローズオイル)
健康な肌を促進します。皮膚がひとりでに回復するよう支援してくれるガンマ・リノレン酸を豊富に含んでいて、
皮膚の障害と炎症を鎮静させてくれるので、乾癬やあらゆる種類の皮膚炎を患う人には有益なオイルです。
月見草油は、乾燥肌になって肌が時期尚早に老化するのを阻止してくれる。
またホルモン代謝を良くしてくれるので、特に女性におけるホルモンバランスが悪い人に効果的である。

MEDWSより記事抜粋。
ガンマリノレイ酸を豊富に含むのが特徴で様々な作用があるといわれています。
フェイシャルトリートメントや女性向のボディーマッサージに適しており、単独での使用も可能である。
酸化しやすいので他のオイルと10%程度にブレンドすると良い。
注意
腐敗が早いので開封後はすぐに使い切ること。

マカデミアナッツオイル
老化した肌、疲れた肌に適していて、皮膚の再生能力を強めてくれる。
ボディーマッサージによく用いられている。

MEDWSより記事抜粋。
主成分であるオレイン酸に加え、パルミトオレイン酸を含んでいるのが特徴です。
パルミトオレイン酸は人間の皮脂に非常によく似ているため、(加齢と共に減少する脂肪酸の補給のほか)
デリケートなお肌の方や乳児にも使用することができる。
肌に滑らかに浸透するため、全身のマッサージに適している。

ホホバオイル
ホホバ油は人間の皮脂、つまり天然のスキンオイルと組成が非常に似ています。
皮膚にすばやく浸透して栄養を与え、老化の始まった乾燥した肌を柔軟にしてしっとりさせます。
ホホバ油は、乾癬やあらゆる種類の皮膚炎などの炎症を起こした皮膚の状態を治すのに役立つ。

また、にきび・脂性肌・脂性の頭皮を整える効果がある。
また、ホホバには酸化防止特性があって、他のオイルに加えると、腐敗の進行を遅らせます。

MEDWSより記事抜粋。
厳密にいえばホホバオイルは液体ワックスであるため低温で固化しますが、
使用時に温めて元に戻しても品質が劣化するようなことは無く、保持時間も非常に長いのが特徴です。
人間の皮脂にとても良く似ており、ムラ無く肌に伸びて皮膚に浸透するため、持続的なスキンケア効果が得られます。
また、肌に潤いを与えるため、特に乾燥肌には最適なオイルです。

ローズヒップオイル
ローズヒップオイルはロサ・モスクエタ・オイルという別名を持ち、
やけどを治し、傷跡やケロイドになるのを軽減してくれる。
皮膚細胞の再生を促すことによって、くっきりとした線を目立たなくしてくれる。
時期尚早の老化を遅らせるといわれている。
また、毛細血管が切れるのを軽減することができる。
主にスキンケアとして用いられる。

MEDWSより記事抜粋。
南米アンデスで育った野生のローズヒップの種子から得られ、リノール酸、リノレン酸のほか、
ビタミンCとEを含みます。肌を健やかに保ってきめを整えるため、毎日のフェイスケアに最適です。
また、頭皮のケアにも良いといわれ、多くの長所をもつ使いやすいオイルです。
注意
*にきびやしみのある皮膚を悪化させることがあるので注意が必要。
*腐敗が早いので開封したらすぐ使い切ること。




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